11月28日(金)公開の映画『兄を持ち運べるサイズに』。
この度、9 月17日~9 月26日に韓国・釜山で開催される第30回釜山国際映画祭のOPEN CINEMA部門に正式出品が決定。
映画祭には、主演を務めた柴咲コウが参加いたします。
<柴咲コウ コメント>
映画『兄を持ち運べるサイズに』が釜山国際映画祭で上映されるということでとても楽しみにしています。
この映画が国を越えて皆さんの心の拠り所になれば嬉しいです。
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<ストーリー>
理子の元に突然かかってきた警察からの電話。
何年も会っていない兄が、死んだという知らせだった。
発見したのは、兄と住んでいた息子の良一だという。
「早く、兄を持ち運べるサイズにしてしまおう」
東北へと向かった理子は、警察署で7年ぶりに兄の元嫁・加奈子とその娘の満里奈と再会する。
兄たちが住んでいたゴミ屋敷と化しているアパートを片付けていた3人が見つけたのは、壁に貼られた家族写真。
子供時代の兄と理子が写ったもの、兄・加奈子・満里奈・良一の兄が作った家族のもの…
同じように迷惑をかけられたはずの加奈子は、兄の後始末をしながら悪口を言いつづける理子に言う。
「もしかしたら、理子ちゃんには、あの人の知らないところがあるのかな」
もう一度、家族を想いなおす、4人のてんてこまいな4日間が始まったー。
<作品概要>
タイトル:『兄を持ち運べるサイズに』
原作:「兄の終い」村井理子(CEメディアハウス刊)
脚本・監督:中野量太
キャスト:柴咲コウ オダギリジョー 満島ひかり 青山姫乃 味元耀大
制作プロダクション:ブリッジヘッド/パイプライン
公開日: 11月28日(金)公開
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント
配給:カルチュア・パブリッシャーズ
©2025 「兄を持ち運べるサイズに」製作委員会
映画公式サイト:https://www.culture-pub.jp/ani-movie/